さちこ

年金・老後

ねんきん定期便の見方|どこを確認すればいい?

「ねんきん定期便」は、毎年の誕生月に日本年金機構から届く、自分の年金の記録と見込み額が書かれたお知らせです。届いても封を開けずにしまいがちですが、ここには「将来いくらもらえそうか」「記録に漏れはないか」という大事な情報が詰まっています。ここ...
年金・老後

年金は何歳からもらう?繰上げ・繰下げ受給の損得【0.4%と0.7%】

老齢年金は原則65歳から受け取れますが、受け取りはじめる時期を自分で選べます。早める「繰上げ」、遅らせる「繰下げ」です。早めれば毎月の額は減り、遅らせれば増えます。どちらが向くかは、働き方や健康、貯えによって変わります。ここでは減額・増額の...
給付金・手当

介護休業給付金とは?家族の介護で休むときのお金【金額・期間】

介護休業給付金は、家族の介護のために仕事を休んだとき、雇用保険から受け取れるお金です。育児休業給付金の介護版にあたります。「親の介護で一定期間休みたいけれど収入が不安」というときに、生活を支えてくれる制度です。ここでは金額・期間・条件・申請...
年金・老後

介護保険のしくみ:要介護認定と自己負担【2026年版】

介護保険は、年をとったり病気で介護が必要になったときに、少ない自己負担で介護サービスを使える公的なしくみです。40歳になると加入し、保険料を納めはじめます。「親の介護が心配」「自分の老後に備えたい」というとき、まず全体像を知っておくと安心で...
年金・老後

遺族年金とは?遺族基礎・遺族厚生の対象と金額【2026年版】

遺族年金は、家計を支えていた人が亡くなったときに、残された家族の生活を支えるために支給される年金です。亡くなった人が加入していた年金の種類によって「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」に分かれ、両方を受け取れる場合もあります。いざというときに慌て...
年金・老後

障害年金とは?対象・金額・申請のしくみ【障害基礎・障害厚生】

障害年金は、病気やケガで生活や仕事に支障が出たときに受け取れる年金です。「年金」という名前から老後のものと思われがちですが、現役世代でも、一定の障害の状態になれば対象になります。手足の障害だけでなく、がん・心疾患・精神疾患など、内部の病気や...
医療・健康保険

傷病手当金とは?病気・ケガで働けないときの給付【金額・期間・申請】

傷病手当金は、病気やケガで働けなくなり、給与が受け取れないときに、健康保険から生活を支えるために支給されるお金です。会社員や公務員など、勤め先の健康保険に加入している人が対象です。「入院や長期療養で収入が止まったらどうしよう」という不安に備...
税金・控除

ふるさと納税の限度額としくみ【扶養内・主婦が気をつけること】

ふるさと納税は、好きな自治体に寄付すると、自己負担2,000円で返礼品がもらえて、残りは税金から差し引かれる制度です。お得に見えますが、自分の「限度額」を超えると持ち出しになり、収入が少ない人にはメリットがないなど、押さえておきたい注意点も...
税金・控除

配偶者控除と配偶者特別控除の違い・年収の壁【2025年改正で123万円に】

「配偶者がいると税金が安くなる」と聞く配偶者控除。よく似た名前の「配偶者特別控除」とあわせて、仕組みと"年収の壁"を整理します。2025年の改正で、対象になる収入のラインが広がりました。なお、これは税金の話で、社会保険の「130万円の壁」と...
税金・控除

主婦・会社員が押さえる控除一覧【2025年改正対応・使えるものチェック】

税金は、収入そのものにかかるのではなく、収入から「控除」を引いた残りにかかります。だから、自分が使える控除を知っておくと、払う税金が変わります。2025年の改正で基礎控除なども引き上げられました。ここでは、会社員や主婦が押さえておきたい控除...